ロウアーズプロジェクト

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インタビュー

見積から受注-納品まで全て自分でできた時は達成感があります!



担当: マーケティング
大隣 信哉

入社のきっかけ

関西のメーカーの営業職を探していて、港製器工業は扱う分野が多かったので応募しました。
最初は、自分の身の回りにあるモノを扱う大手メーカーや商社も探していましたが、何を売るかというよりも、自社で作ったものをどう売るかということを考えるほうが面白いかなと思って、メーカーに絞りました。
説明会と一次面接から社長が登場していたので、距離感が近かったのが印象的でした。
実は、港製器工業の募集枠は技術職だったので、そこへ営業職志望で申し込んだから、きっと落とされるだろうと思っていたところ、内定をもらえたので 何か自分自身に認めてもらえるところがあったのかな・・と思い、入社を決めました。

現在の業務内容(営業部マーケティング課として)

営業職なので、顧客獲得の為の営業活動が主体になりますが
マーケティング課としては、建築資材関係(主にターンバックル)の販売戦略検討および、市場調査をしています。
現状、販売頻度の多いお客様・新規のお客様の分析や いくつかある商品のなかで、どの商品を売り出すべきかを検討しています。
具体的にはこれからホームページの改訂をするので、そこに掲載するイチオシ商品を決めたり、見やすく分かりやすいページにできるように取り組んでいます。
また、営業先や出張先などで展示会があれば、競合他社がどのような製品を出展しているか、類似商品はあるか、自社との相違点などの動向調査をし、対抗するにはどのぐらいコストがかかるか、売上向上に向けて何をすればいいかなどを突き詰めて考えています。

仕事をするうえで大切にしていること
(気をつけていること)

社外・社内問わず、人と接するうえでの距離感を大切にしています。
近付き過ぎると他が見えなくなるし、遠すぎると自分が関与してないところでは輪に入れなくなるので、近すぎず遠すぎずの距離で、色んな人の話を聞くように心がけています。
社内では、まず『入社3年目まではイエスマンで!』をモットーにして、入社直後はまだ知識がない状態なので色んな意見が飛び交っても、取捨選択して、距離感をはかりながら基本はイエスマンを心がけることによって、色んな人とコミュニケーションをとりやすくなり、そして自分の業務を周りに把握してもらいやすくなった実感があります。
社外では、お客様ともある程度打ち解けて接することによって、信頼関係を築きやすくなります。
あとは、納期や約束を守るように気をつけていますが、これが当たり前のようで、なかなか難しい!
色々仕事が重なると、優先順位が低いものはつい後回しにしてしまいがちで、いざやろうとした時にまとめきれなかったり、やり方が分からないという事態に陥るので、ある程度自分の中で区切りを付けて、やるようにしています。
少しでも時間を有効活用すべく、営業先でもPC作業できるような環境を整えているところです。

経営理念『イメージをスピード実現する達人として共に未来を創ります』について、自分なりの見解を述べてください

スピード実現し、一人一人が達人になるのが前提での理念ですが、まだ達人レベルにはなれていないので、とにかくスピード対応重視でやっています。
例えばお客様には見積回答を早く提出したり、何かしら早く回答することで 他社に相談される前に注文をもらえたり、別の案件でも声を掛けてもらいやすくなります。
社内では自分が早く対応することによって、相手もそれに応えて早く対応してくれるんじゃないか、と考えて行動していますし、またスピード対応してもらえるように土台を作ってお願いするようにしています。

頑張った自分へのごほうびは?

倹約家なので基本的には無駄遣いしません(笑)
帰り道にコンビニでちょっと高めのアイスを買うことが、自分にとってはごほうびですね。
家族用ではなく自分専用の(笑)
あとは趣味のクレーンゲームをしたり・・
昇格した時には財布を買ったり、何か節目の時には少し奮発します!

今後の目標

営業としては全商品を把握することが目標です。
バイプレーヤーとして手広く全部のサポートができるようになりたいです。
マーケティング課としてはホームページ改訂からの反響を見ていくことから始める必要があります。
商品の特性として、扱っている建築資材は港製器工業オリジナル商品なので、設計士がそれを図面に落とし込めば、どこのルートからでも最終自社に注文がくる流れなので、設計士から問合せのくるホームページづくりに力を注いでいきます。
設計士が書いた承認図はなかなかひっくり返ることがないので、目標としては大手メーカーが抱えている設計士に知ってもらい、うちの製品を図面に取り入れてもらえるようにしたいですね。
現段階で、販売実績に基づいたデータ分析はできているので、売上向上についての戦略をしっかり練っていきたいです。